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	<title>団塊世代、つながろう。オバンスクラブ &#187; オバンスクラブ</title>
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	<description>オバンデヤンスと、ふらっと寄ってください。</description>
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		<title>尾上好申先生へ</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 06:14:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>obans</dc:creator>
				<category><![CDATA[投稿・お便り]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.obans-club.com/club/toukou/454">尾上好申先生へ</a><br />
先生も義歯ですか、何本か本当の歯は残っているのでしょうか。私も六四歳になりますが総入れ歯です。若かりし頃より歯は弱いほうで、大学生の頃の事故で顎を痛めて京大病院に入院したのですが、 <a href="http://www.obans-club.com/club/toukou/454/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　先生も義歯ですか、何本か本当の歯は残っているのでしょうか。 </p>
<p>私も六四歳になりますが総入れ歯です。 </p>
<p>若かりし頃より歯は弱いほうで、大学生の頃の事故で顎を痛めて京大病院に入院したの </p>
<p>ですが、少し回復に向かった頃に、歯の治療に移り若い先生が四、五人、 </p>
<p>「　この歯は全部駄目だな、抜いて総入れ歯にしましょう　」　私は随分ショックを </p>
<p>受けて、夜中に病院を抜けだしたのです。あれから三十年間、自分の歯で過ごすことが </p>
<p>できました。そんな訳で、随分と歯の先生にお世話になりました。 </p>
<p>今日は、このサイトで素晴らしい先生に会えまして喜んでいます。 </p>
<p>義歯の先生なら、歯について色々と語り会いたいと思うのですが、 </p>
<p>何とか、なりませんでしょうか？？？ </p>
<p>トミー</p>
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		<title>はじめて投稿に挑戦しました。</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 05:37:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>obans</dc:creator>
				<category><![CDATA[投稿・お便り]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.obans-club.com/club/toukou/430"><img src="http://www.obans-club.com/img/top_to0603.gif" width="150" height="112" /><br />投稿に挑戦しました</a><br />
私も去年６０歳になりました。みなさんと出会い、これから楽しみが出来ました。 <a href="http://www.obans-club.com/club/toukou/430/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>6/3　読売新聞を読んでたら「気になる！」欄が目に留まりました。<br />
私も去年６０歳になりました。みなさんと出会い、これから楽しみが出来ました。<br />
迷える子羊ならぬ迷えるｵﾊﾞﾝ羊でございます。<br />
今月から介護２級ヘルパーの資格を取る為、講習を受けます。<br />
周りからは年だからとか体を痛めるとか色々言われています。<br />
自分にも余り自信が無いのですが、後悔したくないという気持ちで<br />
やって見ようと決心しました。<br />
先のことは分かりませんが今やりたい事をやろうと思っています。</p>
<p>歩くの大好き　さん　より</p>
]]></content:encoded>
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		<title>龍神村の小学校に二ノ宮金次郎の石像が。</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 07:34:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>obans</dc:creator>
				<category><![CDATA[投稿・お便り]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.obans-club.com/club/toukou/361"><img src="http://www.obans-club.com/img/top_ryujin.jpg" width="150" height="111" />二ノ宮金次郎の石像が</a><br />
昨年の秋、龍神村めぐりで宮代小学校の文化祭を見学させていただいた。
 <a href="http://www.obans-club.com/club/toukou/361/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center"><img src="http://www.obans-club.com/images/08/ryujin_1.jpg" alt="" width="260" height="194" /><img src="http://www.obans-club.com/images/08/ryujin_2.jpg" alt="" width="260" height="194" /><br />
<img src="http://www.obans-club.com/images/08/ryujin_3.jpg" alt="" width="260" height="194" /><img src="http://www.obans-club.com/images/08/ryujin_6.jpg" alt="" width="260" height="194" />
</p>
<p style="text-align: left;">昨年の秋、龍神村めぐりで宮代小学校の文化祭を見学させていただいた。<br />
私たちの時代、小学校の校庭にかならずあった二宮尊徳の石像を見つけて、一緒にいったかたがたはみなさん、パチリ、パチリとカメラのシャッターをきった。私だけではないんだ、と思いながら。</p>
<p style="text-align: left;">宮代小学校は児童数も３０人前後と少なく、また林業の村の小学校だからでしょうか、木の香りのする教室で先生も生徒もみんな家族のように。こういうところで育ったらきっと自然を愛し、家族を愛し、いいところいっぱいのような気がしましたが、実際には、いろいろな面で、ご苦労もあることだと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>60にしてバイクの喜びを知る</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 05:30:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>obans</dc:creator>
				<category><![CDATA[投稿・お便り]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.obans-club.com/club/toukou/332"><img src="http://www.obans-club.com/img/top_bike.jpg" alt="" width="150" height="112" /><br />
60にしてバイクの喜びを</a>
妻の送り迎えが家計にひびきだし、ついに原チャリで最寄りの駅まで２５kmを通勤せざるをえなくなった。 <a href="http://www.obans-club.com/club/toukou/332/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img src="http://www.obans-club.com/toukou/080926gencyari.jpg" alt="" width="294" height="394" align="center" /></p>
<p>ガソリン高騰の折、妻の送り迎えが家計にひびきだし、ついに原チャリで最寄りの駅まで２５kmを通勤せざるをえなくなった。産まれて初めて一人で自動で動くものに乗った。なんと快適なことか。一人でどこへでも行ける。通勤途中ふと、このままどこか遠くへいきたいな、と思ってしまった団塊おじさんでした。</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>娘が「宮崎綾のぬいぐるみたち」展を開催中</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 03:31:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>obans</dc:creator>
				<category><![CDATA[投稿・お便り]]></category>
		<category><![CDATA[個展]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src="http://www.obans-club.com/toukou/080926nuigurumi.jpg" />
投稿本文 団塊世代の未婚の娘が奈良のギャラリーで個展をしています。(9/23~10/5)ぜひ見てやったください。親バカです。詳しくは <a href="http://www.obans-club.com/club/toukou/321/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>投稿本文 団塊世代の未婚の娘が奈良のギャラリーで個展をしています。(9/23~10/5)ぜひ見てやったください。親バカです。</p>
<p><img src="http://www.obans-club.com/toukou/080926nuigurumi.jpg" alt="" width="438" height="293" /><br />
詳しくは<br />
<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/gallery_okamura/" target="_blank">http://blogs.yahoo.co.jp/gallery_okamura/</a><br />
宮崎利一</p>
]]></content:encoded>
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		<title>赤塚不二夫へのタモリさんの弔辞</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 04:02:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>obans</dc:creator>
				<category><![CDATA[投稿・お便り]]></category>

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		<description><![CDATA[インターネットのニュースで、タモリさんの赤塚氏への弔辞を読んだ。あれは白紙だったのでは？と話題になっているそうだ。 オバンスの名は「おばんでやんす」というケムンパスの一言に由来する。それほど、私の高校時代～大学時代は赤塚 &#8230; <a href="http://www.obans-club.com/club/toukou/274/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インターネットのニュースで、タモリさんの赤塚氏への弔辞を読んだ。あれは白紙だったのでは？と話題になっているそうだ。</p>
<p>オバンスの名は「おばんでやんす」というケムンパスの一言に由来する。それほど、私の高校時代～大学時代は赤塚不二夫の影響下にあった。大好きだったのだ。</p>
<p>引用すると何かに抵触するのか知らないので、指摘があればごめんなさいだけど、きっと同じ思いを抱く読者の皆さんと、スポーツニッポンに掲載されたらしい弔辞全文を共有したいと思う。本当に心から同じ思いだからだ。</p>
<p><span id="more-274"></span>◆タモリ弔辞全文◆</p>
<p>　弔辞</p>
<p>　８月２日にあなたの訃報に接しました。６年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが回復に向かっていたのに、本当に残念です。</p>
<p>　われわれの世代は赤塚先生の作品に影響された第１世代といっていいでしょう。あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクター、私たち世代に強烈に受け入れられました。１０代の終わりからわれわれの青春は赤塚不二夫一色でした。</p>
<p>　何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていた時に、あなたは突然私の眼前に現れました。その時のことは今でもはっきり覚えています。赤塚不二夫が来た。あれが赤塚不二夫だ。私を見ている。この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。終わって私のところにやってきたあなたは、「君は面白い。お笑いの世界に入れ。８月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。それまでは住むところがないから、私のマンションにいろ」と、こう言いました。自分の人生にも他人の人生にも影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。</p>
<p>　それから長い付き合いが始まりました。しばらくは毎日新宿の「ひとみ寿司」というところで夕方に集まっては深夜までどんちゃん騒ぎをし、いろんなネタを作りながら、あなたに教えを受けました。いろんなことを語ってくれました。お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。他のこともいろいろとあなたに学びました。あなたが私に言ってくれたことは、いまだに私にとって金言として心の中に残っています。そして仕事に生かしております。</p>
<p>　赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。麻雀をする時も、相手の振り込みであがると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしかあがりませんでした。あなたが麻雀で勝ったところを見たことがありません。その裏には強烈な反骨精神もありました。あなたはすべての人を快く受け入れました。そのためにだまされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。しかし、あなたから後悔の言葉や相手を恨む言葉を聞いたことはありません。</p>
<p>　あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折見せるあの底抜けに無邪気な笑顔は、はるか年下の弟のようでもありました。あなたは生活すべてがギャグでした。たこちゃん（たこ八郎さん）の葬儀の時に、大きく笑いながらも目からはぼろぼろと涙がこぼれ落ち、出棺の時、たこちゃんの額をぴしゃりと叩いては、「この野郎、逝きやがった」と、また高笑いしながら大きな涙を流していました。あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。</p>
<p>　あなたの考えはすべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は、重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また、時間は前後関係を断ち放たれて、その時、その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち、「これでいいのだ」と。</p>
<p>　今、２人で過ごしたいろんな出来事が、場面が、思い浮かんでいます。軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして海外への、あの珍道中。どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりのすばらしい時間でした。最後になったのが京都五山の送り火です。あの時のあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。</p>
<p>　あなたは今この会場のどこか片隅で、ちょっと高い所から、あぐらをかいて、ひじを付き、ニコニコと眺めていることでしょう。そして私に「おまえもお笑いやってるなら弔辞で笑わしてみろ」と言ってるに違いありません。あなたにとって死も１つのギャグなのかもしれません。</p>
<p>　私は人生で初めて読む弔辞が、あなたへのものとは夢想だにしませんでした。私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言う時に漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、今、お礼を言わさせていただきます。赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の１つです。合掌。</p>
<p>　平成２０年８月７日、森田一義</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『西高野街道に遊ぶ』が出版されました。</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 13:51:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>obans</dc:creator>
				<category><![CDATA[投稿・お便り]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.obans-club.com/club/toukou/445"><img src="http://www.obans-club.com/images/books/banner_kouya2.jpg" width="150" height="112" /><br />
『西高野街道に遊ぶ』</a><br />
「西高野街道」の基点である堺の大小路から高野山女人堂まで５８Ｋｍ。読んで歩いて楽しむガイドブック <a href="http://www.obans-club.com/club/toukou/445/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center"><img src="http://www.obans-club.com/images/books/banner_kouya2.jpg" width="500" height="375" /></p>
<p>生まれ育った河内長野市三日市は昔から高野街道の街道沿いにあって３日に市がたつので、三日市という。<br />
明治維新のさい、五条か高野山のほうに向けて天誅組の人たちが通っていった。と母が母の祖母から聞いたという。みんな１５～６の若い男の子ばっかりだったそう。<br />
また、母が子どものころ（昭和のはじめ）、高野さんでの春のお祭りの時期には、おせったいといって草餅と白いお餅を袋に入れて、朝５時ごろ門口をあけてお参りする人に渡していたそう。</p>
<p>そんな西高野街道を歩いて、いろいろ歴史的なことも交えながら、本にしてくださいました。<br />
それぞれの町には、道があり、街道と呼ばれるものもたくさんありますが、摂津、河内、和泉から高野山へとつながった古の道、「西高野街道」に少し興味をいただけたら、ぜひ呼んでいただきたい書物です。<br />
歩くためのガイドブックとなっていますが、かなり歴史的な説明も多く、読むだけでも結構興味をそそられます。</p>
<p>以下は、書物から。</p>
<p>　高野街道には、東高野街道、西高野街道、中（上）高野街道と呼ばれる三つの主街道と下高野街道があった、<br />
　東高野街道は、古代の官道の一つであった南海道がその前身と言われており、四つの街道の中で最も古くから開けたと考えられる。京都と高野山を結び河内国を縦断して南下。途中、暗越奈良街道、長尾街道、竹内街道などと交わっている。街道は、京街道とも呼ばれ、洞ヶ峠（八幡市・京都府と大阪府の境）を越え、八幡、淀、下鳥羽、上鳥羽を通り京へ上って行く道である。<br />
　逆に京都からは、石清水八幡、洞ヶ峠を越え、枚方市に入り、生駒・金剛山の西麓の星田（交野市）中野（四条畷市）、中垣内（大東市）、石切（東大阪市）、瓢箪山（東大阪市）、恩智（八尾市）、安堂（柏原市）などの諸都市を南下して貫き、石川と大和川の合流点を渡り、河内国府跡（藤井寺市）、道明寺（藤井寺市）、古市（羽曳野市）、喜志（富田林市）、富田林寺内町（富田林市）を経て、錦織一里塚（富田林市）に至り、長野（河内長野市）で西高野街道と合流していた。</p>
<p><a href="http://exsyk.com/store/products/detail.php?product_id=3" target="_blank">書籍「西高野街道」の販売はこちらからどうぞ</a><br />
<a href="http://yutaka.kan-web.ne.jp/" target="_blank">著者のブログはこちら</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>お久し振り、歯は大切に</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 17:17:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>obans</dc:creator>
				<category><![CDATA[オバンスクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[投稿・お便り]]></category>

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		<description><![CDATA[友人にこのコーナー教えてもらいました。歯医者になって、お恥ずかしいことですが60で入れ歯なんです。 皆、歯に対しては十分気をつけてくださいね。取り返しがつきませんよ。（自己反省しています）これからこのコーナーで歯や口のこ &#8230; <a href="http://www.obans-club.com/club/72/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>友人にこのコーナー教えてもらいました。<br />歯医者になって、お恥ずかしいことですが60で入れ歯なんです。</p>
<p>皆、歯に対しては十分気をつけてくださいね。<br />取り返しがつきませんよ。（自己反省しています）<br />これからこのコーナーで歯や口のこと投稿させていただきます。</p>
<p>昔の思い出とともに。</p>
<p align="right">尾上好申</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>英語に携わっていると色々なことに気づきます。</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 16:56:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>obans</dc:creator>
				<category><![CDATA[オバンスクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[投稿・お便り]]></category>

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		<description><![CDATA[明けましておめでとうございます。 英語に携わっていると色々なことに気づきます。外国の人名はその国での呼び方、つまり、姓を先に表記することを厭わないのに日本人については名が先。教科書では普通の順序に書かれているのを見ること &#8230; <a href="http://www.obans-club.com/club/68/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。</p>
<p>英語に携わっていると色々なことに気づきます。<br />外国の人名はその国での呼び方、つまり、姓を先に表記することを厭わないのに日本人については名が先。教科書では普通の順序に書かれているのを見ることが出来るようになりましたが、でも、会話の中では、名前が呼び捨てで使われています。日本に居る状況でも。</p>
<p>古には、相手の霊を気遣って名前を呼ばないようにしていた倭人。今も家族以外には姓に「さん」をつけます。相手を尊重して呼び合う日本文化の素晴らしさ。<br />昨今の英語教育の中で子供たちが個人名を、さらに、呼び捨てで使うことが当たり前、あるいは、良いことだ、と感じて育つとすれば、その後には&#8230;</p>
<p>平成20年　元旦</p>
<p align="right">杏奴</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ひたすら庭掃除の京都への旅</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Dec 2007 16:42:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>obans</dc:creator>
				<category><![CDATA[投稿・お便り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.obans-club.com/hiroba/?p=62</guid>
		<description><![CDATA[通い始めて2年になる千葉大学園芸学部で庭園デザイン研究室が「京都庭園管理実習」を主催するというので若い大学院生、大学生に混じって&#8221;還暦爺さん学生&#8221;が参加させてもらった。 12月3日からの4日間、木 &#8230; <a href="http://www.obans-club.com/club/toukou/62/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>通い始めて2年になる千葉大学園芸学部で庭園デザイン研究室が「京都庭園管理実習」を主催するというので若い大学院生、大学生に混じって&#8221;還暦爺さん学生&#8221;が参加させてもらった。</p>
<p>12月3日からの4日間、木賃宿のようなところに合宿して大宮仙洞御所、修学院離宮、桂離宮、京都御所で早朝から3時ごろまで庭園管理実習をするのだが、その中身は、季節柄、庭に降り積もった膨大な量の落<img class="img-r" height="293" src="http://www.obans-club.com/images/otayori/ogawa_1.jpg" width="220" align="right" />ち葉をかき集めるというもの。これが実に楽しい。すべての雑念を忘れ、超特級の芸術作品である名庭の、それも一年で最高の季節に庭仕事ができる喜びを感じることができた。苔や白砂の上に積もった半端でない量の落葉を熊手、竹箒、箕を使って丁寧にかきあつめていくのだが地下足袋を履いた足になんとも心地好い。東京周辺では気候、土壌が違うのか、足が沈んでしまうほどの柔らかい苔にお目にかかったことが無い。　白砂利を敷きつめた園路や枯山水に積もった落ち葉の処理は混じってしまう砂利を箕を使ってより分けるのにちょっとしたコツを要し時間がかかる。京都御所清涼殿西側に萩壷という中庭があり20株ほどの萩だけが整然と植えられている。ほとんど葉を落とし枯れ枝だけになっているものを根元近くで刈り取り、径10 Cm程度に束ねたものを &#8220;とっくり結び&#8221;"男結び&#8221;という造園屋植木屋独特の結び方で締め上げる。これを縦にまとめて庭の仕切りに使うと萩垣となる。もちろん大量の落ち葉もすべてかき集め、あとは白砂だけで萩の株さえ見えない。</p>
<p><span id="more-62"></span></p>
<p><img height="286" src="http://www.obans-club.com/images/otayori/ogawa_2.jpg" width="430" /></p>
<p>関西を離れて40年近く、東京と海外半々の生活をしてきたが、やはり紅葉の京都はすばらしい。昨年も12月の最初の週に勤めていた会社の同期会で京都をおとずれた。祇園のお茶屋で会食、翌日ゴルフという少々贅沢な集まりの合間に清水寺、高台寺、八坂神社の紅葉の庭を楽しみ、その美しさに感動したのであるが、やはり今回とは違う。本来、庭園は公園と違って私的な空間であり蟻の行列のように大勢の人がぞろぞろ歩いて鑑賞するものではなく、&#8221;心ある&#8221;人たちが少人数で楽しむものであろう。また、今回は見るだけでなく、落ち葉掃除だけではあるが庭の中に入り込んで作業が出来たことに大きな喜びを感じた。そういえば、昨年、高台寺の庭で若い庭師が箕と手箒で苔の上に積もった紅葉を集めていたのを羨ましく眺めていたのを思い出した。</p>
<p><img height="286" src="http://www.obans-club.com/images/otayori/ogawa_3.jpg" width="430" /></p>
<p>庭の鑑賞は素晴らしいが庭仕事はもっと素晴らしいということを再認識する旅となった。</p>
<p><img height="286" src="http://www.obans-club.com/images/otayori/ogawa_4.jpg" width="430" /></p>
<p>来年も参加したいのだが今通っているのは大学の2年制のコースなので3月には追い出されてしまう。　還暦爺にはいくらでも時間がある、真剣に留年を考えようか、、、、、、、、、、</p>
</p>
<p>千葉県柏市在住　河内のオッサン</p>
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