「絵とき ゾウの時間とネズミの時間」
2007年9月5日 水曜日
「絵とき ゾウの時間とネズミの時間」
本川達雄 文・あべ弘士 絵
福音館書店 1300円(税別)
!
著者・本川達雄氏は、長年、沖縄に移住してナマコの研究をされていた純・生物学者だ。
「純」と加えたのにはワケがある。
そして、この絵本により、私も長年抱いていた疑問が解けた。
スーッとした、1冊。
「絵とき ゾウの時間とネズミの時間」
本川達雄 文・あべ弘士 絵
福音館書店 1300円(税別)
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著者・本川達雄氏は、長年、沖縄に移住してナマコの研究をされていた純・生物学者だ。
「純」と加えたのにはワケがある。
そして、この絵本により、私も長年抱いていた疑問が解けた。
スーッとした、1冊。
。。。せっかく可愛く撮れたのに、出版社に問い合わせると
インターネットでは掲載が一切ダメの一点張り。やむなくphoto割愛。。。。sorry!
LITTLE MISS
JAZZ AND JIVE GOES AROUND THE WORLD!
\2,500(税込)/Verve(ユニバーサル ミュージック)
キャビンアテンダント?いいえ、やっぱりスチュワーデスですよ。
しかもスリムな制服・制帽・パンプスに、肩にかけた小粋なエアラインバッグ。
世界旅行が夢のような憧れだった頃の、まぶしい空の旅。
そんな世界へと運んでくれるのが、
akikoというジャズヴォーカリストが歌う「アラウンド・ザ・ワールド」だ。
空港のざわざわしつつも活気に満ちた音から始まって、
「さあ、もう数時間後には飛び立つぞ」というわくわく感。
「アラウンド・ザ・ワールド」は映画「八十日間世界一周」のテーマ曲。
ビクター・ヤングの名作だ。
目を閉じて!
ティーンの頃、何度も空想した夢の海外旅行へ飛び立たせてくれる1曲。
団塊の世代には胸キュンもの。オススメ。
*************

絵本アイビーギャル図鑑
著者・イラスト 穂積和夫/講談社/発行 1980年12月20日第2刷/780円
かつて一世を風靡したアイビー。
団塊の世代がおしゃれに目覚めた頃、ちょっと年上の世代は、VANのジャケットやマドラスチェックのシャツ、ケッズのスニーカーとかいって騒いでた。
その頃、アイビーといえばこの穂積和夫のイラスト。懐かしいでしょ。
写真集
サーフィン サンオノフレ トゥ ポイントデューム
1936-1942
撮影 ドン・ジェームズ
。。。素敵な写真集なのに、写真を削除しました。。。sorry!
もう10年近く前の夏、家族で東京へ遊びに行った。代官山のCD&本屋さんで見て、
何となく惹かれて買った写真集。
南カリフォルニアのビーチでサーフィンに興じる若者たちの姿や海辺でのスナップが収められている。
ほとんどがモノクロの古い写真で、中にはぼけたものや劣化したものがある。
シャープではなく眠いぶん、1枚1枚を見るとき気持ちが入っていく。