<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>団塊世代、つながろう。オバンスクラブ &#187; ココロは 晴耕雨読</title>
	<atom:link href="http://www.obans-club.com/category/life/books/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.obans-club.com</link>
	<description>オバンデヤンスと、ふらっと寄ってください。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 22 Sep 2011 02:42:17 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
		<item>
		<title>「絵とき ゾウの時間とネズミの時間」</title>
		<link>http://www.obans-club.com/life/books/105/</link>
		<comments>http://www.obans-club.com/life/books/105/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Sep 2007 22:37:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[ココロは 晴耕雨読]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://obansclub.s73.coreserver.jp/club/105</guid>
		<description><![CDATA[人間より長寿なオウムやカメ、人間の私、
私より短命なネズミやセミにとって、
｢一生｣は同じ一生なのだろうか、という疑問がとけた。　スーッの１冊。

 <a href="http://www.obans-club.com/life/books/105/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center">&nbsp;</p>
<p align="center">
<img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="zou.jpg" src="http://www.obans-club.com/images/tanaka/zou.jpg" width="320" />「絵とき ゾウの時間とネズミの時間」<br />本川達雄 文・あべ弘士 絵<br />福音館書店 1300円(税別)</p>
<p>　　！</p>
<p>著者・本川達雄氏は、長年、沖縄に移住してナマコの研究をされていた純･生物学者だ。</p>
<p>｢純｣と加えたのにはワケがある。</p>
<p>そして、この絵本により、私も長年抱いていた疑問が解けた。</p>
<p>スーッとした、１冊。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-105"></span></p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>それは、<br />人間より長寿なオウムやカメ、人間の私、私より短命なネズミやセミ<br />にとって、｢一生｣は同じ一生なのだろうか、という疑問。</p>
<p>ひいては、自分をつくっている細胞は、たとえば肌なら<br />若くてすこやかな場合、28日周期で日々入れ替わっている。</p>
<p>おなかの中で、免疫のバリアを張って有害物質の取り込みを防いでいる<br />腸内細菌は、どんどん入れ替わってウンチとして排出されている。</p>
<p>・・・・なのに、私は｢自分｣という曖昧な意識で<br />細胞入れ替わりがon going、腸内細菌がどんどん交代しながら<br />成り立っている自分が、｢一定｣だと思い込んでいるのだ。</p>
<p>・・・・これって、どーなのよ？？？</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>本川先生によると、<br />「ゾウもネズミも、もちろん人も、<br />それぞれが持つ固有の時間のスパンを生きながら、<br />それぞれのペースで心臓が15億回打つまで生きる」</p>
<p>長寿の動物はゆっくりなりに、体重に比べ少ない量のえさを長年、食べる</p>
<p>短命な動物はスピーディなりに、体重に比べたくさんの量をこめまに食べる。</p>
<p>心臓がドキンと打つ回数は、人だと１分間に60～70回なのに<br />長寿のゾウは30回、短命なハツカネズミは600回近いのだそう。</p>
<p>・・・・ということは？</p>
<p>ゾウはゾウ時間の中で、人は人時間の中で、ハツカネズミはネズミ時間の中で</p>
<p>それぞれ心臓が15億回打つまで同じように生きている！</p>
<p>・・・・みんな、形も環境も違うけど、同じように生を受け、<br />同じように生を維持して、同じように生を全うするんだ。</p>
<p>きっと、遠い遠いはるかかなたの瞬間にビッグバンから宇宙が生まれた<br />その突き進むエネルギーが｢生｣という時間をつくったのだ。</p>
<p>～～～◎※？＊▲；＜？？・・・・・・・・・（混沌）</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>本川先生は、純･生物学者を志した方だ。</p>
<p>今の科学は、消費社会にプラスになる研究が有用とされている。</p>
<p>自分はそれとは距離を置いた純然たる学者になりたい。</p>
<p>そこで、できるだけ役に立たない研究を、と<br />ブサイクでかわいげのないナマコの研究の道を選んだのだそう。</p>
<p>でも、税金でお給料をいただいて自己満足していては申し訳ない。</p>
<p>そこで、絵本やエッセイ、世界初のナマコガイドブックの出版、<br />講演（それも自作の歌の発表付き）の<br />自称・シンガーソング･バイオロジストとして、<br />世に貢献していらっしゃる。</p>
<p>現在は東京工業大学の大学院で生命理工学の教授をされているようですが<br />若い頃にこんな先生に出会ったら、人生、変わっていたかも。</p>
<p>＊この絵本は、絵がまた秀逸。<br />　スケールの大きな｢時間｣が縦横無尽に描かれていて、<br />　出てくる動物が存在感あり。<br />　今年５月に、梅田大丸の個展＆講演会に行けず、無念！！<br />　と今でもくやしい　あべ弘士さん。<br />　あの旭山動物園の飼育係からイラストレーターになった方で<br />　動物への細やかな目が並はずれた作品だと思う</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.obans-club.com/life/books/105/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>｢聴｣ですが・・・akikoと60年代空の旅へ！</title>
		<link>http://www.obans-club.com/life/books/104/</link>
		<comments>http://www.obans-club.com/life/books/104/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Sep 2007 10:46:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[ココロは 晴耕雨読]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://obansclub.s73.coreserver.jp/club/104</guid>
		<description><![CDATA[    。。。せっかく可愛く撮れたのに、出版社に問い合わせると        インターネットでは掲載が一切ダメの一点張り。やむなくphoto割愛。。。。sorry！     LITTLE MISSJAZZ AND JIV &#8230; <a href="http://www.obans-club.com/life/books/104/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p> </p>
<p>。。。せっかく可愛く撮れたのに、出版社に問い合わせると</p>
<p>       インターネットでは掲載が一切ダメの一点張り。やむなくphoto割愛。。。。sorry！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>LITTLE MISS<br />JAZZ AND JIVE GOES AROUND THE WORLD!<br />\2,500(税込)／Verve（ユニバーサル ミュージック）</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">キャビンアテンダント？いいえ、やっぱりスチュワーデスですよ。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">しかもスリムな制服･制帽･パンプスに、肩にかけた小粋なエアラインバッグ。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font><font style="FONT-SIZE: 0.8em"> </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">世界旅行が夢のような憧れだった頃の、まぶしい空の旅。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">そんな世界へと運んでくれるのが、</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">akikoというジャズヴォーカリストが歌う｢アラウンド･ザ･ワールド｣だ。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font><font style="FONT-SIZE: 0.8em"> </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">空港のざわざわしつつも活気に満ちた音から始まって、</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">｢さあ、もう数時間後には飛び立つぞ｣というわくわく感。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">｢アラウンド･ザ･ワールド｣は映画｢八十日間世界一周｣のテーマ曲。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">ビクター・ヤングの名作だ。</font></p>
<p> </p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">目を閉じて！</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">ティーンの頃、何度も空想した夢の海外旅行へ飛び立たせてくれる１曲。</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"><strong>団塊の世代には胸キュンもの。オススメ。</strong></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"> </font></p>
<p> ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p> </p>
<p><span id="more-104"></span></p>
<p>＊ちなみにakikoは、若い頃のエラ･フィッツジェラルドを思わせる</p>
<p>甘くまろやかな声と抜群のドライブ感が魅力。</p>
<p>若い頃、エラ･フィッツジェラルド漬けの毎日を送った私には気になる存在だ。</p>
<p>ジャズの名門レーベル、ヴァーヴ初の日本人女性シンガーだそう。</p>
<p> </p>
<p>｢リトルミス ジャズ＆ジャイヴ ゴーズ アラウンド･ザ･ワールド｣と題されたこのアルバムは、８枚目にあたる。</p>
<p>８曲の収録曲中、もうひとつ、大好きな曲｢ミスター･サンドマン｣がある。</p>
<p> </p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>世界中が未知数で輝いていた、私らの学校時代。</p>
<p>海外、ジェット機、スチュワーデスなんて聞くたびに胸が躍った。</p>
<p> </p>
<p>通学風景にエアラインバッグが溢れていたのは、高校時代？</p>
<p>私もスカンジナビア航空の水色のを持っていた(記憶は薄らいでいるけど&#8230;)。</p>
<p> </p>
<p>ポピュラーだったのは、何といってもパンナム!!（懐かしい）</p>
<p>ご長寿番組だった「兼高かおる世界の旅」や大相撲千秋楽の「ヒョーショージョー！」を</p>
<p>高らかに唱えるデビッド・ジョーンズ支配人とパンナムトロフィーも、鮮やかに思い出す。</p>
<p> </p>
<p>日本航空提供、深夜のラジオ番組、城達也の｢ジェットストリーム｣も</p>
<p>そんな憧れをかきたてた番組だ。</p>
<p>｢ミスター･ロンリー｣を聞くと、静まった夜、ラジオに聴きいっていた時間を思い出す。</p>
<p>思い出がいっぱいあるね。</p>
<p> </p>
<p>お金があれば優雅なフライトで、時間があれば格安チケットで、</p>
<p>いつでも気軽に海外へ行ける今。</p>
<p>(両方ない私の場合は、さておき)庶民もハッピーになった、今という時代。</p>
<p>・・・・・・・・</p>
<p><u>でも、手の届かないキラキラした憧れの世界がひとつ減った、その寂しさは何だろう。</u></p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.obans-club.com/life/books/104/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>絵本アイビーギャル図鑑（穂積和夫 著）</title>
		<link>http://www.obans-club.com/life/books/102/</link>
		<comments>http://www.obans-club.com/life/books/102/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 22:55:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[ココロは 晴耕雨読]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://obansclub.s73.coreserver.jp/club/102</guid>
		<description><![CDATA[絵本アイビーギャル図鑑 　著者･イラスト 穂積和夫／講談社／発行 1980年12月20日第２刷／780円 かつて一世を風靡したアイビー。 団塊の世代がおしゃれに目覚めた頃、ちょっと年上の世代は、ＶＡＮのジャケットやマドラ &#8230; <a href="http://www.obans-club.com/life/books/102/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="DSCN0897.jpg" src="http://www.obans-club.com/images/tanaka/dscn0897.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>絵本アイビーギャル図鑑</p>
<p>　著者･イラスト 穂積和夫／講談社／発行 1980年12月20日第２刷／780円</p>
<p>かつて一世を風靡したアイビー。</p>
<p>団塊の世代がおしゃれに目覚めた頃、ちょっと年上の世代は、ＶＡＮのジャケットやマドラスチェックのシャツ、ケッズのスニーカーとかいって騒いでた。</p>
<p>その頃、アイビーといえばこの穂積和夫のイラスト。懐かしいでしょ。</p>
<p><span id="more-102"></span><br />
お手本があった時代は、ノスタルジックで平和な感じがするもの。</p>
<p>アメリカ東海岸の名門８大学“アイビーリーグ”の伝統的なファッションを、日本に紹介したのは当時のＶＡＮ社長、石津謙介氏だった。</p>
<p>1964年、雑誌「平凡パンチ」が創刊され、アイビールックは時代の一大トレンドとなった。</p>
<p>＊＊＊</p>
<p>後年、1981年頃にアイビールックがベースとなったアメリカの金持ち子弟のファッション｢プレッピー」が、日本でもブームに。<br />
バブリーな時代の先駆けとなった頃だ。</p>
<p>この「絵本アイビーギャル図鑑」は、「絵本アイビーボーイ図鑑」に継いで、その頃登場した。</p>
<p>仕事の資料で買って、古い付箋が貼られたまま、本棚に健在だ。</p>
<p>＊＊＊</p>
<p>やっぱりギンガムチェックのワンピースやアーガイルのセーターは、いくつになっても女の子ゴコロをくすぐるアイテム</p>
<p>今やすっかり黄ばんだ本だけど、開けば、コーラ大好き、Ｔシャツ＆ジーンズにわくわくしたティーンの頃の気分がポップアップのように飛び出す。</p>
<p>＊ちなみに、2003年に絵本アイビーボーイ＆ギャル図鑑の復刻版が発売された。<br />
　どちらも￥1,680 （税込）／愛育社</p>
<p>＊＊発行当時（1980年）には、まだ消費税がなかった。<br />
1989年（平成元年）4月1日 消費税法が施行され、税率3％がプラスオンされた。<br />
今、＜定価 780円＞のシンプルな表記が、何となく奇妙に見えてしまう。<br />
（慣れってコワイ！）</p>
<p>◎オバンスタナカ◎</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.obans-club.com/life/books/102/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>写真集「サーフィン(略)１９３６－１９４２」</title>
		<link>http://www.obans-club.com/life/books/101/</link>
		<comments>http://www.obans-club.com/life/books/101/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jul 2007 00:03:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[ココロは 晴耕雨読]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://obansclub.s73.coreserver.jp/club/101</guid>
		<description><![CDATA[ハワイ経由でカリフォルニアに伝わったサーフィン。
大戦前夜の自由を謳歌できた時代、まだ手つかずだった海とビーチで
サーフィンを愛する若者たちが過ごした、輝く時間がきらめく。
古いモノクローム写真集。
 <a href="http://www.obans-club.com/life/books/101/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>写真集</p>
<p><strong>サーフィン  サンオノフレ  トゥ  ポイントデューム<br />
1936-1942</strong><br />
撮影 ドン･ジェームズ</p>
<p><u>。。。素敵な写真集なのに、写真を削除しました。。。sorry！</u></p>
<p>もう10年近く前の夏、家族で東京へ遊びに行った。代官山のＣＤ＆本屋さんで見て、<br />
何となく惹かれて買った写真集。</p>
<p>南カリフォルニアのビーチでサーフィンに興じる若者たちの姿や海辺でのスナップが収められている。</p>
<p>ほとんどがモノクロの古い写真で、中にはぼけたものや劣化したものがある。<br />
シャープではなく眠いぶん、１枚１枚を見るとき気持ちが入っていく。</p>
<p><span id="more-101"></span></p>
<p>・　　　・　　　・　　　・　　　・　　　・　　　・</p>
<p>当時は曲がりくねった道を延々走ってたどり着けた<br />
サンオノフレからポイントデュームへの海岸線は、汚れのないビーチと青い海がある天国であった。</p>
<p>サーファー仲間たちは、波に乗り、大きなロブスターを焼きビールを片手に、<br />
焼けた砂浜の上でガールフレンドと踊った。</p>
<p>今見ると身長の２倍もあるクラシカルなボードと共に、輝くばかりの体躯が夏の陽ざしを浴びている。<br />
その健康美がまぶしい。</p>
<p>・　　　・　　　・　　　・　　　・　　　・　　　・<br />
　　</p>
<p>タイトルの1936年から1942年は、この写真集に再現された古い写真が撮られた期間だ。<br />
1941年12月8日、太平洋戦争が始まった。</p>
<p>写真集の後半には、軍服を着てビーチでカメラに収まったサーファーたちがいる。<br />
さりげないカットなのだけれど、そんな風に戦争へと時代が動いていった。</p>
<p>私はサーフィンをしたことがない。<br />
だけど、この写真集に収められた輝くような日々の感じはよくわかる。<br />
・・・・・そんなきらめきの記憶が呼び覚まされる。</p>
<p>切なくも美しい。<br />
開くと気だるく轟く波の音、潮の匂いがする。一番の宝もの。</p>
<p>◎オバンスタナカ◎</p>
<p><strong>＊表紙写真割愛の理由＊</strong><br />
権利関係がよくわからないので、写真掲載について親しいデザイナー氏に尋ねたら<br />
たとえば商品パッケージにリースの写真をちゃんと対価を払って使用しているのに<br />
インターネット等で商品パッケージの写真を入れると、リース写真の２次使用料金が<br />
発生するのだそう。<br />
著作権のことは、コワイ。ましてアメリカなので&#8230;クワバラ、クワバラ&#8230;</p>
<p>ちなみに、この本の巻頭にある著作権の表記はいかのとおり。<br />
COPYRIGHT(Ｃ)1996 BY TOM ADLER<br />
FIRST PRINTED DECEMBER 1996. T.ADLER BOOKS, SANTA BARBARA.<br />
FIRST TRADE EDITION 1998, CHRONICLE BOOKS, SAN FRANCISCO.</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.obans-club.com/life/books/101/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

