扇風機
2008 年 5 月 17 日 土曜日夏の救世主は扇風機だった。
子どもの頃、羽根が回っている外側の金属ガードの前で
口を開けて、「あ~~~」と声を出して遊んだ。
すると、音がビリビリビリ…となって
「あ”あ”あ”~~」 という濁音みたいになるのが
面白かった。
夏の救世主は扇風機だった。
子どもの頃、羽根が回っている外側の金属ガードの前で
口を開けて、「あ~~~」と声を出して遊んだ。
すると、音がビリビリビリ…となって
「あ”あ”あ”~~」 という濁音みたいになるのが
面白かった。
子どもの頃、近く(?)に”シンチューグンのヘーシャ”と呼ばれるところがあった。
なんじゃ、そりゃ?と思われるかもしれないけれど、進駐軍の兵舎のことだ。
と言っても、映画や当時のニュースで見るジープに乗った外人さん兵士が行き来していたわけではない。
昭和30年代の初め頃だったので、進駐軍はとっくに引き揚げていたのだけれど…
* * *