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	<title>団塊世代、つながろう。オバンスクラブ &#187; 余部鉄橋</title>
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		<title>余部鉄橋#2、コウノトリ、天橋立</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Mar 2008 03:47:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kan</dc:creator>
				<category><![CDATA[河内のオッサンの旅]]></category>
		<category><![CDATA[余部鉄橋]]></category>

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		<description><![CDATA[　恩師Ｍ先生に見送られ、湯村温泉を後にする。
二度目の余部（アマルベ）鉄橋で1時間待って、やっと、ディーゼル車が、地上41ｍ、細い華奢な橋脚で支えられた単線レール上を走って来た。　高所恐怖症の私には
この列車の運転は絶対 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　恩師Ｍ先生に見送られ、湯村温泉を後にする。<br />
二度目の余部（アマルベ）鉄橋で1時間待って、やっと、ディーゼル車が、地上41ｍ、細い華奢な橋脚で支えられた単線レール上を走って来た。　高所恐怖症の私には<br />
この列車の運転は絶対無理。</p>
<p><span id="more-52"></span></p>
<p align="center"><img src="/images/ogawa/ogawa324_1.jpg" alt="" width="460" height="304" /></p>
<p>　 豊岡でコウノトリを見よう！　訪ねると、「本日は休園」兵庫県立コウノトリの郷公園。境界となっている川の向こうに数羽のコウノトリが確認できた。良しとする！<br />
　 私と同じように、休園日を確認せず訪れる人が少なくない。</p>
<p align="center"><img src="/images/ogawa/ogawa324_2.jpg" alt="" width="460" height="218" /></p>
<p>　 天橋立、松島、宮島と並んで日本三景。だが、、、、ん、、、少々落胆。3.5Ｋｍの砂州と黒松林は見事だが、街並みが三流観光地化、股覗きが売りの高台は、リフト、モノレール完備の「ビューランド展望台」と名付けられ、終点は趣味の悪い遊園地となっている。気の利いた写真を撮ろうと、若い女性が腰を屈めて覗いているのをカメラで狙ったら、鋭い視線が返ってきた。天橋立、相性が悪い！</p>
<p align="center"><img src="/images/ogawa/ogawa324_3.jpg" alt="" width="460" height="240" /></p>
<p>天橋立を避けて、今夜のお宿は宮津の安旅館ーニッカーポッカーのお兄さん達がぞろぞろ</p>
<p align="right">（3.24　記）</p>
<p align="right">千葉県柏市在住　河内のオッサン</p>
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		<title>智頭町、余部鉄橋、湯村温泉</title>
		<link>http://www.obans-club.com/travels/ossan/51</link>
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		<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 03:46:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kan</dc:creator>
				<category><![CDATA[河内のオッサンの旅]]></category>
		<category><![CDATA[余部鉄橋]]></category>

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		<description><![CDATA[雪の残る峠を越え、もう一度、鳥取県、智頭町に入る。智頭は、江戸時代、因幡と畿内を結ぶ街道の宿場町として、時代が下っても、良質な杉材を商いする林業の中心地として栄えた。街道筋には、江戸、明治、大正期に作られた多くの和風建築 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>雪の残る峠を越え、もう一度、鳥取県、智頭町に入る。智頭は、江戸時代、因幡と畿内を結ぶ街道の宿場町として、時代が下っても、良質な杉材を商いする林業の中心地として栄えた。街道筋には、江戸、明治、大正期に作られた多くの和風建築が残る。</p>
<p><span id="more-51"></span></p>
<p align="center"><img src="/images/ogawa/ogawa323_1.jpg" alt="" width="459" height="304" /></p>
<p>中でも、塩屋を屋号とする石谷家の住宅は、江戸時代の庄屋、明治に入ってからの山林経営、農民金融、で財を成し、大正期に大規模な改築を行った建物である。自前の贅沢な材木を惜しげもなく使った梁組には目を見張る。屋敷の随所にさりげなく使われる桜、欅、桧、杉、赤松も樹齢ン百年を超える銘木ばかり。床、違い棚、書院窓、欄間、長押、すべてに超一流の職人の技が光る。庭園も、作庭者は不明ながら、池泉庭園、枯山水、芝生庭園からなり、それぞれが時代の変遷を見る者に感じさせる。近年まで、人が実際に住んでいた邸宅でありメンテナンスも良い。</p>
<p align="center"><img src="/images/ogawa/ogawa323_2.jpg" alt="" width="460" height="305" /></p>
<p>身体を支えるのがやっと、台風並みの強風の中、山陰本線・余部鉄橋を列車が通るのを待つ。3時18分、3時40分、予定の列車が来ない。4時、諦めた！　明日、また来よう。余部鉄橋、通る列車がなくても美しい。</p>
<p align="center"><img src="/images/ogawa/ogawa323_3.jpg" alt="" width="460" height="305" /></p>
<p>　 山陰の名湯・湯村温泉の老舗旅館で中学時代の恩師Ｍ先生が待っていてくれた。先生には中学一年の時、地理を教えてもらう。最初の授業、白衣に竹の棒、赤ら顔でハンサムな先生が現れ、小学生気分が抜けない我々に対し、ドスの効いた声で「オッサン、オバハン、、、、」、怖かった、が面倒見の良い先生だった。私が2年生の時、学校を辞め、以降、老舗旅館の経営にあたられる。　昨年、中学高校が同じのＫ先輩を介して45年ぶりにお会いし、今回の訪問になったものである。お酒が美味しい！</p>
<p align="right">（3.23　記）</p>
<p align="right">千葉県柏市在住　河内のオッサン</p>
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