余部鉄橋#2、コウノトリ、天橋立

 恩師M先生に見送られ、湯村温泉を後にする。
二度目の余部(アマルベ)鉄橋で1時間待って、やっと、ディーゼル車が、地上41m、細い華奢な橋脚で支えられた単線レール上を走って来た。 高所恐怖症の私には
この列車の運転は絶対無理。

  豊岡でコウノトリを見よう! 訪ねると、「本日は休園」兵庫県立コウノトリの郷公園。境界となっている川の向こうに数羽のコウノトリが確認できた。良しとする!
  私と同じように、休園日を確認せず訪れる人が少なくない。

  天橋立、松島、宮島と並んで日本三景。だが、、、、ん、、、少々落胆。3.5Kmの砂州と黒松林は見事だが、街並みが三流観光地化、股覗きが売りの高台は、リフト、モノレール完備の「ビューランド展望台」と名付けられ、終点は趣味の悪い遊園地となっている。気の利いた写真を撮ろうと、若い女性が腰を屈めて覗いているのをカメラで狙ったら、鋭い視線が返ってきた。天橋立、相性が悪い!

天橋立を避けて、今夜のお宿は宮津の安旅館ーニッカーポッカーのお兄さん達がぞろぞろ

(3.24 記)

千葉県柏市在住 河内のオッサン

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